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2009.07.22

読書の夏。。

最近テレビでよくお見掛けする石田衣良さん。

どんな作品を書く人なんだろう。。
ということで、ひとり “石田衣良 フェア” を開催!happy02
不思議なペンネームにもひかれる~confident 

手始めに、3冊ほど。。

てのひらの迷路  1ポンドの悲しみ  4TEEN (新潮文庫)

『4TEEN』(直木賞受賞作品)はちょっと違うけど、基本的には、男女の恋愛話を優しくやわらかく書く人なのかな。。という印象。
有名な『池袋ウェストゲートパーク』は推理モノらしいけど、まだ読んでないうえにドラマも未見なので、想像がつきません。。

もうちょっと続けてみようかな、“石田衣良 フェア”

ペンネームは、本名 石平庄一 の 「石平(イシダイラ)」 を分割したものなんだそう。 ほぉ~flair

 
続いて、前クールのドラマの原作、『臨場』。

       臨場 (光文社文庫)

先にドラマを観ちゃったので、どうしても主人公は内野聖陽さん。
無意識に脳内変換が起こる・・・coldsweats01
 

そして、今読んでるのが、コレ。
父が「天ぷらにソ-スをかけて食べる人」なもので、ついsweat01

        天ぷらにソースをかけますか?

 
そして、、8月が近付いてきたから、という訳でもないですが、少し前にこちらを。 『夕凪の街 桜の国』。

       夕凪の街桜の国

広島・原爆 が題材のコミックです。 
こういうと『はだしのゲン』が浮かびますが、これは全く違います。
時間を行ったり来たりしながら、さり気ない日常生活を通して静かに悲しみを描いてます。

娘が映画のノベライズを持っていたので、そちらをまず読んで、後からこちらの原作を読みました。 巻末には作者手描きの爆心地周辺の地図も。 「ヒロシマ」に対してこういうアプローチの仕方もあるんだ、と目から鱗の作品でした。

 
    小説 夕凪の街桜の国 ←ノベライズ版 

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コメント

石田衣良、何冊か読みましたnote
正直、すごく心に残るほどの著書には出会ってないのですが‥。
イシダ イラの意味、初めて知りました。 へぇ~flair ですhappy01

この前、ランチで「ダンナが天ぷらにソースかけるんだよ~」って話が出て、「あり得なーいcoldsweats02」って盛り上がったんですけど・・・
まさか本が出てるなんてsign03

投稿: のん | 2009.07.22 22:01

 *のんさん
私もまだ・・・coldsweats01
医療モノ刑事モノなんかの刺激の強いものばかり読んでたので、なんか普通の日常はモノ足りなかったり。。 感覚がマヒしてるかも~typhoon 平凡な日常にこそ感動が!とも思うので、もう何冊か読んでみようと思ってるよbook 
「池袋ウエストゲートパーク」とかも。。

天ぷらにソース、父がやってたので私も子供のころは普通に食べてたよ。 でも、テレビを見たり、他人さまと食事するようになって、そんな人見かけなくなったんだよね~ 天ぷらは「天つゆ」ってやつで食べるんだ!って。 だからそれからは、父だけの変わった食べ方なんだと思ってた。 そしたらこんな本が!!wobbly

読んでみると、西日本では結構普通らしいよ~~ 
外ではかっこつけて「天つゆ」、家ではご飯の進む「ソース」みたいな感じもあるのかもね。 ナスなんかはソースが合うと思う。 
それからこちらではコイワシの天ぷらを食べるんだけど、これがソースにめっちゃ合うのよ!!

投稿: junna | 2009.07.23 16:12

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