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2009.11.18

読んだ本

溜まってきたので、そろそろ書いておかなくちゃ~
 

      私が見た、「韓国歴史ドラマ」の舞台と今

北朝鮮から帰ってこられた蓮池薫さんが書かれた本。
ドラマよりも、歴史や背景が主です。

普段ドラマを見る時とは違った視点からの本で新鮮
蓮池さんの立場ならではの視点。。

   
      人間失格 (集英社文庫)

夏休みに長女が読んだのを借りて、ブームに乗って勢いで読んだ『人間失格』。 うーん、気が滅入る 
情けないけど、私には良さがよく分からない・・・ 
勢いがなかったら読んでないな、多分。。

 
      眠れぬ真珠

“石田衣良フェア”流れで。。

主人公と同世代女子はキュンと来たね~
石田衣良さん♂なんでこんなに女ごころが分かるんだろ。

 
      闇の子供たち (幻冬舎文庫)

これは読むの辛かった・・・ 途中何度やめようと思ったか。

これはほんとにタイの現実なの? 
娘を持つ母には言葉がありません。

 
      沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)

映画化され読みたいと思っていたら、旦那が読んでいた

この事故がしっかりと記憶にある私たち世代は、ノンフィクションにしか思えません  ただ主人公恩地があまりに良い人過ぎて、途中から引いた。。

 
      石の花 (1) (講談社漫画文庫)

こちらは、ユーゴスラビアの歴史が描かれたコミック。 全5巻。
インターナショナルな友達からのお勧めで読んでみました。

人に選んでもらった本を読むことも大事だね
自分じゃ絶対手に取らないと思うから。 勉強になった!!

 
あとは、気分転換のコミックエッセイたち~

      女どうしだもの

      青沼さんちのぽよぽよ日記

十数年前「ママぽよ」を愛読し、そしてオンタイムでTVアニメも観ていた私。 懐かしいわ  ひさびさの再会を果たして、「お互い子どもたち大きくなりましたね~~」って感じ!         

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