読書の夏。。
最近テレビでよくお見掛けする石田衣良さん。
どんな作品を書く人なんだろう。。
ということで、ひとり “石田衣良 フェア” を開催!![]()
不思議なペンネームにもひかれる~
手始めに、3冊ほど。。
『4TEEN』(直木賞受賞作品)はちょっと違うけど、基本的には、男女の恋愛話を優しくやわらかく書く人なのかな。。という印象。
有名な『池袋ウェストゲートパーク』は推理モノらしいけど、まだ読んでないうえにドラマも未見なので、想像がつきません。。
もうちょっと続けてみようかな、“石田衣良 フェア”。
ペンネームは、本名 石平庄一 の 「石平(イシダイラ)」 を分割したものなんだそう。 ほぉ~![]()
続いて、前クールのドラマの原作、『臨場』。
先にドラマを観ちゃったので、どうしても主人公は内野聖陽さん。
無意識に脳内変換が起こる・・・![]()
そして、今読んでるのが、コレ。
父が「天ぷらにソ-スをかけて食べる人」なもので、つい![]()
そして、、8月が近付いてきたから、という訳でもないですが、少し前にこちらを。 『夕凪の街 桜の国』。
広島・原爆 が題材のコミックです。
こういうと『はだしのゲン』が浮かびますが、これは全く違います。
時間を行ったり来たりしながら、さり気ない日常生活を通して静かに悲しみを描いてます。
娘が映画のノベライズを持っていたので、そちらをまず読んで、後からこちらの原作を読みました。 巻末には作者手描きの爆心地周辺の地図も。 「ヒロシマ」に対してこういうアプローチの仕方もあるんだ、と目から鱗の作品でした。
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